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大歳商工会ブログ

山口県山口市の大歳地区商工業振興会の活動内容や年間行事、また地域の情報について載せてゆきます。

役員会を開催いたしました

5月12日(木)、大歳地域交流センターで令和4年度の第1回目の役員会を開催いたしました。
定期総会について、コロナ禍での現状を考慮しながらより安全な開催方法を検討し、6月19日に久しぶりの対面形式で開催することが決定しました。
多くの会員の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
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鴻南三地区合同研修会

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02月28日、平川商工会様の主幹により、平川地域交流センターにて鴻南三地区合同研修会が開催され、山口大学の松田先生より「個人商店で洗練される技術と知識」について学びました。

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大歳商工会からは8名参加いたしました。

鴻南三地区研修旅行 四国方面

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2月1日から2日、良城商工会様の主幹にて鴻南三地区研修旅行に行ってまいりました。

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旅程は上記の通り。わが大歳商工会からは6名が参加です。

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バスにて出発し

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柳井港よりフェリーにて愛媛に渡りました。写真に写っているのはダッシュ島です。GoogleMapにも載っております。

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四国電力 原子力保安施設を視察いたします。

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皆真面目に受講しております。

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係りの方に従って施設内を見学いたしました。

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石手寺を見学後、ホテルに到着。ホテルからほど近い道後温泉本館。何人かは並んで入浴されたようです。

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夜の慰労会、良城商工会の小野会長も名調子。

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解散後にそれぞれ夜の街に繰り出されたようです。ホテルのロビーでは地元の太鼓の演奏が行われておりました。

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開けて翌日は2組に分かれまして、1組はタルトの手作り体験

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もう一組はエリエールGC松山を見学(笑)いたしました。

様々な方向で見識の広がる研修旅行でございました。参加された皆様お疲れ様でございました。

鴻南三地区合同役員会議 2019

7月19日夕刻より大歳商工会の主幹で、鴻南三地区合同役員会議が開催されました。場所は湯田の長州屋さんです。

鴻南三地区合同役員会議 2019

和気藹々とした雰囲気の中、合同旅行や研修会について内容・日程の調整等が話し合われました。ご参加いただきました平川商工会の皆様、良城商工会の皆様、ありがとうございました。

鴻南三地区合同役員会議

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7月13日夕刻より平川商工会さんの主幹で鴻南三地区の会議が行われました。開催場所はイタリア料理のお店 カーザトランクイッラ。平川商工会さんにも良いお店がありますねえ。

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大歳、平川、良城の3地区役員ともに大いに親睦をはかりましたが、料理を前に、き、緊張するわ(笑)

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写真は良城商工会の小野会長提供です。

大歳地区商工業振興会 第36回定期総会

平成30年5月26日に会員企業である「すもう茶屋」にて、大歳地区商工業振興会 第36回定期総会が開催されました。

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進行もスムースに前年度事業報告および会計が承認され、また当年度事業計画および予算が承認されました。

明日は大歳まつり

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明日は、山口市大歳地区の秋祭り。
有志が販売する焼きそばの下準備してます。
明日は、FM山口30周年記念プロジェクトで誕生した「オレンジ☆みるふぃ~ゆ」も来ますよ✨(13:00から出演)
明日は大歳小学校で9:30からお祭りスタート。
天気も良さそうだし、きっと楽しい地域の祭りになると思います。
私は、大歳地区商工会でステーキを焼いてます。(おそらく酔ってないと思いますが)

兼重正

東日本大震災に学ぶ~研修視察報告(馬越帝介)

はじめに
千年に一度といわれた東日本大震災から早二年半の月日が経ちました。
当たり前と思っていた日常の暮らしを取り戻すため、除染活動など様々な努力をされている福島市の人々、街が津波で壊滅的な被害を受けたにもかかわらず復興に向けて着実に前進している石巻の人々、同じように津波の被害を受けながら放射線量の影響で居住制限をされたことにより遅々として復興の進んでいない南相馬・浪江の人々、今回の視察で我々は多くの方から直接話を聞くことができました。
被災地の皆さんは「震災の記憶が風化し、震災地が忘れられてしまう」ことを大変危惧されています。私たちも被災地への継続的な支援に併せ、時々足を止めて、振り返ってみることが必要だと感じた次第です。
以下、研修視察に関して時系列に報告をさせていただきます。

【初 日】
福島駅での歓迎

8月23日早朝、大歳地区社会奉仕部会の面々(小学生6名 内6年女子3名、5年女子3名、大人5名)は新山口駅に集合し、朝一番ののぞみ号で一路福島を目指しました。途中東京駅でやまびこ号に乗り換え、14時前に福島駅に到着。駅の改札口にて福島市市民活動支援課の課長をはじめ3名の方に横断幕付きの歓迎を受けて一同びっくりしました!

ぴょんぴょんドームを視察

その後、福島市役所のマイクロバスにて最初の見学地、「ぴょんぴょんドーム」に到着しました。この施設は原発事故により子どもたちの屋外活動が減少しているため、以前のように親と子が安心して遊べるように「福島市の復興シンボル事業」として設置されたものです。空気の力を利用した大小5つからなる膜のトランポリン型の屋根付き遊具で、最初はまじめに職員の方の説明を聞いていた子どもたちも、靴を脱いで上がっても良いといわれると、現地の子供たちと一緒にぴょんぴょんと飛び跳ねてとても楽しそうでした。

さんどパークを視察

次に見学したのは市民会館内に設置された屋内遊び場「さんどパーク」です。この名前は、1度だけでなく、2度、3度と何回も来て楽しんでもらいたいという願いと、英語の砂をかけて命名されたものとのこと。以前講堂であった424㎡の大空間に、大型の砂場やボールプール、トランポリン、回転遊具などが設置してあり、また授乳・オムツ替え室や、足洗い場など附帯施設も充実している乳幼児向けの施設と拝見しました。1回90分の入れ替え制でなるべく多くの親子に楽しんでもらえるよう工夫されているとのこと。もちろん利用料は無料!

福島市役所を訪問

研修初日の最後は福島市役所を訪問し、除染状況の説明を受けました。担当課の方の話によると過去に前例がないことなのですべて手探り状態から始めたということ、また放射線に関する知識も一から勉強したということでした。ちなみに山口市役所の派遣職員が1名この課に配属されており、懐かしがっていらっしゃいました。

福島市役所にて手厚いおもてなし

福島市役所にて手厚いおもてなしを受けた後、研修初日の宿泊施設「福島県青少年会館」まで送って頂き、1日目の視察は終了。子どもたちは早朝からの緊張と長旅で、夕食後は早々に床に就いたのでした。

以下後半に続きます

東日本大震災に学ぶ~研修視察報告 後編(馬越帝介)

【2日め】
原町中央ロータリークラブの方と合流説明を受ける

2日目は震災のつめ跡を視察ということで、バスをチャーターし南相馬市へ向かいました。南相馬市役所で原町中央RCの方3名と合流し、役場で許可を頂いた上で、立ち入り制限区域の浪江町中心部の視察へと向かいました。2011年3月12日の避難勧告から、まったく時間が止まっている現状に唖然とし、子供たちも無言でシャッターを押し続けていました。誰もいない無人の町で信号機だけが動いていたのが印象的でした。

かつての住宅街とその向こうに見える福島原発の4本の煙突

その後、海岸部へ。海岸部は多くの住宅があったはずのところですが、今は家の基礎だけを残し、津波によってもたらされた瓦礫と宅地跡に伸びた雑草が生い茂り、まるで原野のようでした。かつてここに人々の生活があったとは思えぬ惨状でした。遠くに福島原発の4本の煙突が見え、災害に起因する事故の後遺症を目の当たりにした気がしました。

原町中央RCの皆さんと食事をしながらの意見交換会

原町中央RCの皆さんと昼食を囲み、震災時や復興に向ける思いなどのお話を伺いました。その後、2時間かけて宮城県石巻市へ移動。石巻は今回の震災で最も犠牲者が多く出たところで、3,000名以上の方が亡くなられています。港では震災時の津波の高さを示すビルの2階に設置された表示板に只々唖然としました。

津波で陸に打ち上げられた漁船

その後、車窓から市内を視察し、石巻港に近い門脇小学校跡地に到着。石巻では一瞬にして500人以上の人命が失われ、建物は1,800棟も流され、追い打ちをかけるように火災が発生し、門脇小学校の建物も燃え尽きたそうです。恐ろしい状況であったことは想像に難くなく心が痛みます。焦げた壁面は、つい2か月前に周囲をシートで囲われたということでした。今回の地震と津波により多くの尊い命が絶たれたことは大変残念でした。遺族の方々にお悔やみを申し上げたいと思います。

その後、再度、市内を視察し石巻を後にしました。石巻では数々の惨状を見ましたが、唯一の救いは石巻では力強い復興の足音が聞けたことでした。

【3日め】
最終日は8時に仙台を出発。高速バスと新幹線を乗り継ぎ、18時過ぎに新山口駅に到着しました。



あとがき
 今回の研修視察は子供たちにはもちろん、私たち大人にとっても大変貴重な体験であったと感じております。「百聞は一見にしかず」の言葉通り写真や映像だけでは伝わらない多くのことを、現地で肌に感じとることができました。遠い西の地に住む今の私たちにできることは、災害を忘れないこと、被災地への復興支援、そして私たちが住む地域での防災意識の徹底であるという風に感じた次第です。
 最後になりましたが、今回の事業の趣旨を理解し事業実現のためにご協力をいただいた関係者の皆様、そして現地でご案内を頂いた、福島市役所、原町中央RCの皆様をはじめ多くの方に心より感謝申し上げて、報告とさせていただきます。ありがとうございました。

文責:馬越帝介

阿東の災害ボランティアに参加してきました(岡部達矢)

7月28日、山口・島根両県では「これまでに経験のないような大雨」に見舞われました。山口県では阿武川が氾濫し、山口市では特に阿東地区に大きな被害が出ています。

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この度、大歳自治振興会の呼びかけにより大歳地区として災害ボランティアを編成し乗りこむことになりましたので、私も1日ばかりですが商工会を代表して行ってきました。馬越帝介君やその他数名も個人ボランティアとして参加をしていたようです。

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災害ボランティアの作業としては牛舎周りの溝掘りや、写真のような土石流で切り取られた家の土砂撤去で、こちらのお宅の災害復旧をチーム大歳で17、18日と携わらさせて頂きました。

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団体で参加する災害ボランティアも地区から行くのは珍しいようです。若い人や女性も多数参加していました。日本も捨てたもんじゃないな、大歳やるな!と感じた次第です。

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阿東町ではまだまだマンパワーが必要とされています。一人一人の力は小さいですが、その小さな力の結集で大歳同様、阿東にも希望の灯りを灯せたらなと思います。

文責:岡部達矢

災害ボランティアの日々の状況はこちらを参照ください。
http://d.hatena.ne.jp/y-shakyo/

災害ボランティアに初めて参加される方にはこちらが参考になると思います。
http://roadbeginner.blog6.fc2.com/blog-entry-328.html

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